六本木・虎ノ門・赤坂・芝公園・竹芝・品川・お台場まで広がる港区は、都内でも屈指の“ホテルアフタヌーンティー激戦区”。
世界的ラグジュアリーホテルの優雅なラウンジから、6,000円台で楽しめるコスト
そこで本記事では、2026年最新版として
港区で本当に人気があり、満足度の高いアフタヌーンティーだけを10スポット厳選しました。
また、港区は観光スポットも充実しているエリア。
東京タワーや六本木ヒルズ、湾岸の絶景スポットなど、アフタヌーンティーの前後に立ち寄れる周辺観光情報もあわせて紹介するので、デートプランや東京観光のモデルコース作りにも役立ちます。
「せっかく行くなら、絶対に外したくない。」
そんなあなたのために、価格・雰囲気・眺望・滞在時間まで徹底比較しました。
この記事を読み終える頃には、
“あなたにぴったりの港区アフタヌーンティー”が必ず見つかるはずです。
どうぞ最後まで、ゆっくりご覧ください。
- 【早見表】港区の人気アフタヌーンティーおすすめ10選 徹底比較
- 港区で人気のアフタヌーンティーおすすめ10選(高級ホテル〜コスパ重視)
- ザ・リッツ・カールトン東京「ザ・ロビーラウンジ」(六本木)
- ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「Sky Gallery Lounge Levita」(紀尾井町)
- The Okura Tokyo「スターライト」(虎ノ門)
- グランド ハイアット 東京「フレンチ キッチン」(六本木)
- コンラッド東京「バー&ラウンジ トゥエンティエイト」(汐留)
- アンダーズ東京(虎ノ門)「季節のアフタヌーンティー」
- 東京エディション虎ノ門「Lobby Bar」(虎ノ門)
- ザ・プリンス パークタワー東京「ロビーラウンジ」(芝公園)
- ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(竹芝)「マンハッタン/ラウンジ」
- ヒルトン東京お台場「グリロジー バー&グリル」(お台場)
- 予約を勝ち取るコツ(港区アフヌンはここが激戦)
- まとめ
【早見表】港区の人気アフタヌーンティーおすすめ10選 徹底比較
※価格は主に“1名あたり目安(税サ込/税サ別は公式表記に準拠)”。季節・プランで変動します。
| No | 店名(エリア) | 目安予算 | 制限時間 | 特徴(こんな人におすすめ) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ザ・リッツ・カールトン東京「ザ・ロビーラウンジ」(六本木) | 1.7万円前後〜 | 2時間 | 最高峰の“ご褒美”。格・サービス・眺望重視 |
| 2 | ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町「Levita」(紀尾井町) | 7,500円〜 | 2時間 | 高層階の開放感。景色&洗練 |
| 3 | The Okura Tokyo「スターライト」(虎ノ門) | 8,500円〜 | 2時間枠中心 | 伝統×上質。落ち着いた大人アフヌン |
| 4 | グランド ハイアット 東京「フレンチ キッチン」(六本木) | 1万円前後 | 2時間 | 華やか&写真映え。六本木遊びと相性◎ |
| 5 | コンラッド東京「トゥエンティエイト」(汐留) | 1万円前後〜 | 2時間 | 東京湾ビュー。季節企画が強い |
| 6 | アンダーズ東京(虎ノ門)「季節のアフタヌーンティー」(虎ノ門) | 要確認(季節企画) | 2時間想定 | センス良く都会的。デート向き |
| 7 | 東京エディション虎ノ門「Lobby Bar」(虎ノ門) | 8,800円〜 | 公式に準拠 | “いちご×キャビア”など尖った世界観 |
| 8 | ザ・プリンス パークタワー東京「ロビーラウンジ」(芝公園) | 7,500〜8,000円 | 3時間(企画あり) | 東京タワー近く。ゆったり滞在派に |
| 9 | インターコンチネンタル東京ベイ(竹芝) | 6,087円〜 | プランによる | 港区屈指のコスパ。選べるプラン多 |
| 10 | ヒルトン東京お台場「グリロジー」(お台場) | 7,800円 | 平日120分/土日90分 | 旅行気分。湾岸ドライブ&観光セット向き |
港区で人気のアフタヌーンティーおすすめ10選(高級ホテル〜コスパ重視)
ザ・リッツ・カールトン東京「ザ・ロビーラウンジ」(六本木)
港区アフヌンの“王道オブ王道”。45階のロビーラウンジで、ピアノの生演奏が流れる非日常空間。特別な記念日/遠方ゲストのおもてなしに刺さります。公式の予約ページでは、2026年2月7日〜2月14日のバレンタイン限定アフタヌーンティー(例:17,500円)の掲載も確認できます。
- 周辺観光:東京ミッドタウン/21_21 DESIGN SIGHT/六本木ヒルズ(徒歩圏で“港区らしさ”満喫)
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「Sky Gallery Lounge Levita」(紀尾井町)
“空に浮かぶラウンジ”感が魅力。公式ページで、ストロベリーアフタヌーンティー(1名 7,500円〜)など季節プランが確認できます。
窓のスケールが大きく、昼は爽快、夜はムード良し。写真も会話も両方欲しい人におすすめ。
- 周辺観光:赤坂見附〜紀尾井町散歩/迎賓館赤坂離宮(少し足を伸ばして“映え建築”】【迎賓館は港区外ですが近接】
The Okura Tokyo「スターライト」(虎ノ門)
“静かに良いものを楽しむ”ならここ。公式情報で平日 8,500円〜/土日祝 9,500円〜のアフタヌーンティー設定が確認でき、時間枠も明記されています。
派手すぎないのに、満足感はしっかり。大人の女子会、上司・先輩との食事にも使いやすいです。
- 周辺観光:虎ノ門ヒルズ/愛宕神社(“出世の石段”で有名)/霞が関エリア散策
グランド ハイアット 東京「フレンチ キッチン」(六本木)
六本木ヒルズ直結で、アフヌン→映画→買い物の流れが作りやすいのが強み。公式レストラン案内でアフタヌーン提供時間帯が掲載され、季節企画(例:ストロベリー企画)も展開されています。
“王道ホテルアフヌン”の安心感があり、初めての港区アフヌンにもおすすめ。
- 周辺観光:六本木ヒルズ/森美術館/毛利庭園(セットで半日コースが完成)
コンラッド東京「バー&ラウンジ トゥエンティエイト」(汐留)
東京湾を望む高層ラウンジ。公式で2026年3月1日〜4月30日の期間設定など、季節アフタヌーンティーの詳細(時間・メニュー)が公開されています。
“ホテルアフヌンらしい華”と“湾岸ビュー”が両立するので、遠方からの友人を連れて行くと喜ばれやすい一軒。
- 周辺観光:浜離宮恩賜庭園/汐留〜新橋散歩/(少し足を伸ばして)銀座ショッピング
アンダーズ東京(虎ノ門)「季節のアフタヌーンティー」
虎ノ門のラグジュアリーで、感度高めの世界観が魅力。公式ページで2026年冬シーズンのストロベリー関連企画が案内されています。
“甘いだけじゃない”構成や、空気感の良さで「また来たい」となりやすいタイプ。価格は企画・会場で変わるため、行く日程のプランを公式で確認して予約するのが確実です。
- 周辺観光:虎ノ門ヒルズ/麻布台ヒルズ(近隣)/東京タワー(タクシー圏で夜景も◎)
東京エディション虎ノ門「Lobby Bar」(虎ノ門)
“尖ったおしゃれ”を求めるならここ。公式で2026年1月21日〜5月12日の「Strawberry Caviar…」企画と、8,800円〜の料金が掲載されています。
いちご×キャビアなど、テーマ性が強く「話題になるアフヌン」を探している人に向きます。
- 周辺観光:東京タワー/芝公園/虎ノ門ヒルズ(“都心の映えスポット”をまとめ取り)
ザ・プリンス パークタワー東京「ロビーラウンジ」(芝公園)
“東京タワーが近い=気分が上がる”を地で行くホテル。公式で2026年1月6日〜2月15日のストロベリーアフタヌーンティーが案内され、3時間制や価格も明記されています。
「時間を気にせず、ゆっくり話したい」日に特におすすめ。
- 周辺観光:東京タワー/増上寺/芝公園(“王道東京観光”が徒歩で完結)
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(竹芝)「マンハッタン/ラウンジ」
6,087円〜という価格帯のプランを公式で確認でき、港区のホテルアフヌンの中でも“コスパ派”に強い選択肢です。
竹芝は水辺の開放感もあり、都会なのにのんびりできるのが良さ。初めてのホテルアフヌンにも入りやすい雰囲気です。
- 周辺観光:竹芝ふ頭/ウォーターズ竹芝/(散歩で)浜離宮方面へ
ヒルトン東京お台場「グリロジー バー&グリル」(お台場)
“港区だけど旅行気分”を味わえるのがお台場の強み。公式リリースで2026年3月1日〜5月17日のストロベリーアフタヌーンティー、7,800円、利用時間(平日120分/土日祝90分)が確認できます。
湾岸ドライブや、観光と組み合わせて楽しみたい日におすすめ。
- 周辺観光:お台場海浜公園/デックス東京ビーチ/ダイバーシティ東京 プラザ(写真スポット多め)
予約を勝ち取るコツ(港区アフヌンはここが激戦)
週末は「2〜3週間前」目安、季節コラボは即チェック
ホテルの季節企画やコラボは、公開直後に埋まることがあります。特にバレンタイン/桜/いちご/夏の桃あたりは争奪戦になりやすいので、行きたいホテルは公式のプラン更新をこまめに確認すると成功率が上がります。
平日昼がいちばん快適(席・会話・写真)
同じ内容でも、平日の方が静かで写真も撮りやすいことが多いです。仕事後に行くなら、夜景枠(レイトアフタヌーンティー等)があるホテルを狙うのも手。
服装は「きれいめ」を基本に
港区のラグジュアリーホテルは、空間の雰囲気も込みで楽しむ場所。ドレスコードの厳格さは店によりますが、写真の満足度も上がるので、迷ったら“きれいめ”が正解です。
まとめ
港区は、同じ“アフタヌーンティー”でも
- 最高級のご褒美(リッツ/コンラッド)
- トレンドと世界観(エディション)
- ゆったり滞在や価格重視(プリンス パークタワー/インターコンチネンタル東京ベイ)
のように、体験の方向性がかなり違います。
最後にもう一度だけ。迷ったら、
- 初めて/失敗したくない → インターコンチネンタル東京ベイ
- 記念日で絶対に外したくない → リッツ・カールトン東京
- 東京らしさ(タワー&観光)も欲しい → プリンス パークタワー東京
この3択から入るのがおすすめです。

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