【2026年】100%ドラえもん&フレンズ in東京の所要時間まとめ!開催期間や見どころも

季節・イベント

2026年春から東京・有明で始まった「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」は、ドラえもんの世界を“見る”だけでなく、空間ごと体験できる大型イベントです

会場には100体以上の等身大ドラえもんや高さ12mの巨大ドラえもんバルーン、この展覧会のために作られた特別アニメーション、原画展示、立体展示などがそろい、子ども連れはもちろん、大人のドラえもんファンにも刺さる内容になっています。

ただ、実際に行く前はこんな疑問が出てきますよね。

  • 開催期間はいつまで?
  • 何時から入れて、最終入場は何時?
  • どれくらい時間を見ておけば満足できる?
  • チケットは予約必須?当日券はある?
  • アクセスしやすい駅はどこ?

この記事では、そうした疑問に答えるために、公式サイト・公式チケット情報をもとに、2026年最新情報を整理しました。

100%ドラえもん&フレンズ in 東京の基本情報を先にチェック

開催期間は2026年3月27日から9月30日まで

「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」の公式サイトでは、会期は2026年3月27日(金)〜9月30日(水)と案内されています。

会場は有明のTOKYO DREAM PARK 7階(EX STUDIO7)ほかで、館内展示と屋外展示を組み合わせて楽しむスタイルです。

春のおでかけ先として話題になりましたが、実際には会期が比較的長く、ゴールデンウィーク後や夏前の平日を狙う選択肢も取りやすいイベントです。

項目内容
イベント名100%ドラえもん&フレンズ in 東京
開催期間2026年3月27日(金)〜9月30日(水)
会場TOKYO DREAM PARK 7階(EX STUDIO7)ほか
エリア構成館内展示+屋外展示

営業時間は10:00〜18:00、最終入場は17:30

公式サイトのイベント概要では、開館時間は10:00〜18:00、最終入場は17:30とされています。

時間だけ見ると「夕方からでも行けそう」と感じますが、展示数が多く、屋外エリアもあるため、満足度を重視するなら遅い時間の入場より、昼前までの来場のほうが落ち着いて楽しみやすいです。

日程営業時間最終入場
通常日10:00〜18:0017:30
3月27日(金)11:00〜18:0017:30

所要時間はどれくらい?回り方別にわかりやすく解説

公式の所要時間はないが、短くても90分前後は見たい

現時点の公式公開情報では、「所要時間〇分」という形の明記は確認できません。

一方で、チケット対象エリアはEX STUDIO7、パークA、パークCの3エリアで、展示内容もミニシアター、原画、立体展示、プロジェクションマッピングなど幅があります。

そこから考えると、駆け足でも約90分前後、写真を撮りながらじっくり見るなら2〜3時間程度を見ておくと安心、というのが現実的です。

※これは展示構成からみた目安です。

回り方目安時間
主要展示だけをテンポよく見る約90分
写真も楽しみながら標準的に回る約2時間
グッズ・フードまで含めて満喫約2.5〜3時間

所要時間が長くなるポイント

このイベントは、ただ等身大フィギュアを並べただけではなく、原画展示再現空間映像演出3Dプロジェクションマッピングなど、立ち止まって見たくなる要素が多いのが特徴です。

特に「先生の机」「てんとう虫コミックスの世界」「大長編ドラえもんの世界」などは、作品を知っているほど滞在時間が長くなりやすい構成です。

  • 映像を見る
  • 原画を読む
  • 写真を撮る
  • 屋外エリアも回る
  • グッズ売場をのぞく

時間に余裕がない人は「昼まで入場」を意識すると安心

最終入場は17:30ですが、展示を余裕を持って味わいたいなら、できれば15時まで、理想は昼前後までの入場が安心です。

これは公式の所要時間表示ではなく、3エリア制・再入場不可・展示数の多さを前提にした考え方です。

おすすめ度入場タイミング
10:00〜13:00
13:00〜15:00
15:00以降
17:00前後の駆け込み

見どころはここ!100%ドラえもん&フレンズ in 東京の魅力

まず外せないのは100体以上の等身大ドラえもん

このイベント最大のインパクトは、やはり100体以上の等身大ドラえもんが集結するスケール感です。

しかも同じ見た目が並ぶのではなく、表情やポーズ、持っているひみつ道具がそれぞれ異なるのが面白いところ。

公式では、さらに日本会場オリジナルドラえもんも登場すると案内されており、海外開催を見たことがある人でも新鮮に楽しめる内容になっています。

注目ポイント

  • 同じドラえもんでも表情が違う
  • ひみつ道具との組み合わせが楽しい
  • 日本会場オリジナル要素がある

巨大ドラえもんバルーンも見逃せない

公式サイトでは、屋外エリアの象徴として高さ12mの巨大ドラえもんバルーンが紹介されています。

写真で見るだけでも迫力がありますが、実際に近くまで行くと“イベントに来た感”が一気に高まる見どころです。

見どころ特徴
巨大ドラえもんバルーン圧倒的なサイズ感
屋外展示エリア開放感があり写真向き
有明の立地広々して回遊しやすい

原画・再現空間・映像展示が大人にも刺さる

子ども向けイベントに見えて、実は大人ファンに強く響くのが、藤子・F・不二雄先生の創作空間の再現カラー原画・モノクロ原画、作品世界の立体再現です。

公式では「先生の机」「カラフルドラえもん回廊」「モノクロ原画の世界」「のび太のまんがルーム」「大長編ドラえもんの世界」などが紹介されています。

かわいいだけでなく、“ドラえもんという作品を味わう展示”としての厚みがあるのが魅力です。

  • 先生の机
  • カラフルドラえもん回廊
  • モノクロ原画の世界
  • のび太のまんがルーム
  • 大長編ドラえもんの世界

チケットは予約必須?当日券はある?購入前に知っておきたいこと

一般チケットは日時指定制、事前予約が基本

チケットぴあの案内では、本イベントは日時指定制です。

さらに30分区切りの日時指定予約制とされているため、まず希望日・希望時間帯の枠を押さえるのが前提で、週末や連休は早めの確保が安心です。

初めての人ほど、当日現地で考えるより、事前に公式チケットページで販売状況を確認しておくほうがスムーズです。

チケットの基本内容
販売方式日時指定制
予約単位30分区切り
購入先公式チケットページ/チケットぴあ
注意点枠が埋まるとその時間は入れない

当日券は枠が空いている場合のみ

当日券については、公式FAQと注意事項で「販売がある場合は当日、館内の券売機でのみ販売」とされています。

ただし、前売券・通常券で予定枚数が終了している時間枠には当日券の販売はありません

料金

公式チケット情報では、一般の通常券は平日と土日祝・特定日で料金が異なり、たとえば大人は平日2,400円、土日祝・特定日2,600円、当日券はそれぞれ100円高くなっています。

一般通常券平日(当日)土日祝・特定日(当日)
大人2,400円(2,500円)2,600円(2,700円)
中学・高校生1,800円(1,900円)2,000円(2,100円)
子ども(4歳以上)1,600円(1,700円)1,800円(1,900円)
  • 4歳未満は無料
  • ハンディキャップ割引あり
  • 特典付きチケットは別途日時指定券が必要

アクセス

アクセスはかなりわかりやすく、公式ではゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約5分りんかい線「国際展示場駅」徒歩約9分と案内されています。

加えて、「青海駅」徒歩約13分「東京テレポート駅」徒歩約13分、都バスやBRT、水上バスの案内もあります。

電車で行くなら最もシンプルなのは東京ビッグサイト駅経由です。

交通手段最寄り・目安
ゆりかもめ東京ビッグサイト駅 徒歩約5分
りんかい線国際展示場駅 徒歩約9分
りんかい線東京テレポート駅 徒歩約13分
ゆりかもめ青海駅 徒歩約13分
都バス武蔵野大学前 徒歩約3分

おすすめルート

  • 最短重視:東京ビッグサイト駅
  • JR接続のしやすさ重視:国際展示場駅

車でも行けるが、休日は公共交通機関のほうが楽

公式サイトには車でのアクセス案内もあり、台場・有明・臨海副都心方面の各出入口が紹介されています。

ただ、イベント系施設が集まる有明エリアは、休日や大型催事日だと周辺の混雑要素が増えやすい場所です。

公式でも電車・バス・BRT・水上バスなど複数の公共交通手段が案内されているので、時間を読みやすくしたいなら公共交通機関のほうが現実的です。

展示以外も楽しい!フードや関連コンテンツもチェック

期間限定フードは5月10日まで、チケットなしでも利用可能

公式情報によると、「100%ドラえもん&フレンズ うきうきキッチン with BOSCOオリーブオイル」は2026年3月27日〜5月10日の期間限定で開催。

場所は東京ドリームパーク6F屋外テラス「DREAM TERRACE」で、イベントチケットがなくても購入可能です。

展示の前後に立ち寄れるので、「本編+フード」で予定を組むと満足感がぐっと上がります。

フード企画内容
開催期間2026年3月27日〜5月10日
場所東京ドリームパーク6F DREAM TERRACE
利用条件チケットなしでも購入可
営業時間11:00〜17:00(L.O.16:30)

さらに公式ニュースでは、グッズ人気による一時品切れや来場者向け予約販売の案内も出ており、展示だけで終わらず物販まで含めて楽しむ人が多いことがわかります。

特に限定感のあるアイテムや日本会場オリジナル要素に惹かれる人は、鑑賞後の時間も見込んでおくのがおすすめ。

まとめ

結論としては、事前に日時指定券を予約し、現地では2時間前後を基本に考えるのがもっとも失敗しにくい回り方です。

展示を急ぎ足で済ませるのはもったいなく、フードやグッズまで含めるとさらに充実します。

ドラえもんの世界にしっかり浸りたいなら、時間にゆとりを持った日を選んで、昼間の枠で訪れるのがいちばん満足度が高いはずです。

最後にポイントをまとめると…

  • 開催期間は2026年3月27日〜9月30日
  • 営業時間は10:00〜18:00(最終入場17:30)
  • チケットは日時指定制
  • 当日券はある場合のみ館内券売機で販売
  • 所要時間は約90分〜3時間を目安に考えると安心
  • アクセスは東京ビッグサイト駅徒歩約5分が便利

コメント

タイトルとURLをコピーしました