北海道旅行のお土産選び、毎回悩んでしまいませんか。
お菓子やチョコレートも定番で嬉しいけれど、「形に残るもの」も欲しいな…と思っている方に、私が個人的にハマっているのが「ご当地ベア」です。
各地の名物をモチーフにしたクマのぬいぐるみで、北海道には木彫り熊やシマエナガ、メロン、アイヌ文様など、その土地らしいデザインがたくさん揃っています。
手のひらサイズのモフモフ感と、北海道らしいご当地モチーフの組み合わせが本当に愛おしいんですよね。
この記事では、「ご当地ベアって空港で買えるの?」という疑問にお答えしながら、新千歳空港をはじめとした主な販売店、人気の限定デザイン、種類ごとの特徴や価格帯まで、初めての方にもわかりやすくまとめました。
これから北海道を訪れる方は、ぜひお土産選びの参考にしてみてください。
ご当地ベアとは?北海道限定デザインも豊富
「ご当地ベア」は、株式会社FUJISEYが手がける、各地域の名物や名産品をモチーフにしたクマのぬいぐるみシリーズです。
全国各地で138種類以上展開されており、駅や空港、観光地のお土産店などその土地でしか手に入らないのが最大の魅力。
コレクター心をくすぐる仕掛けになっています。
北海道エリアだけでも、これだけ多彩なラインナップが用意されています。
| デザイン名 | モチーフ |
|---|---|
| 北海道シマエナガベア | 雪の妖精シマエナガ |
| 北海道まりもベア | 阿寒湖の名物まりも |
| 北海道アイヌベア | アイヌ文様 |
| 北海道とうきびベア | とうもろこし |
| 北海道メロンベア | 夕張メロン |
| 北海道鮭ベア | 鮭 |
| 北海道かにベア | カニ |
| 北海道クリオネベア | 流氷の妖精クリオネ |
| 北海道あざらしベア | アザラシ |
| 北海道ホワイトベア | 雪・白くま |
| 北海道ラベンダーベア | 富良野のラベンダー |
| 北海道ふくろうベア | フクロウ |
| 北海道雪うさぎベア | うさぎフード |
| 北海道登別おにベア | 登別温泉の鬼 |
| 五稜郭タワーベア・箱館新撰組ベア | 函館の歴史 |
道南エリアと道央エリアで微妙にラインナップが異なるのも面白いところ。
函館に行ったときは五稜郭限定デザインを、札幌・千歳エリアでは空港限定デザインを、というように旅先ごとに買い分けると、コレクションの幅がぐっと広がります。
結論:北海道のご当地ベアは新千歳空港で買える
結論から言うと、北海道のご当地ベアは新千歳空港で購入可能です。
空港内には複数の取り扱い店舗があり、しかも空港限定のオリジナルデザインまで展開されているので、北海道旅行の最後の思い出作りや、時間がない方のお土産調達にもぴったりです。
新千歳空港の主な取り扱い店舗
新千歳空港内では、HASHIBA、Airport shop Showa、ちどりや、ノースショップいとうといった店舗でご当地ベアシリーズが取り扱われています。
| 店舗名 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| HASHIBA | 国内線ターミナルビル2F | 北海道素材を使ったコスメやアクセサリー、アイヌ文様の雑貨、北海道限定キャラクターグッズなどを幅広く扱う |
| Airport shop Showa | 国内線ターミナルビル | メロン熊やシマエナガグッズなど北海道らしいぬいぐるみが充実 |
| ちどりや | 新千歳空港内 | お土産雑貨を中心に展開 |
| ノースショップいとう | 国内線ターミナルビル2F | 北海道の伝統工芸や雑貨も扱う老舗系ショップ |
※営業時間や取り扱い状況は時期によって変動するため、訪れる際は公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
新千歳空港限定デザインも見逃せない
空港でしか手に入らない限定デザインがあるのも、ご当地ベア集めの醍醐味です。
新千歳空港限定として、マントのフードをかぶるとエゾモモンガに変身するベアが第一弾として登場し、続く第二弾ではキタキツネのフードをかぶったデザインが登場しました。
足元のデザインまで作り込まれているのもポイントで、私が初めて手に取ったときも、裏側の細かい刺繍に思わず「ここまでこだわってるんだ」と感動した記憶があります。
シリーズは不定期で新作が出るため、訪れるたびに違うデザインに出会えるのも旅の楽しみのひとつ。
空港に立ち寄った際は、ぜひ店頭をのぞいてみてください。
函館・小樽など空港以外の販売店
ご当地ベアは新千歳空港以外にも、函館エリアでは五稜郭タワー1階売店や平成館しおさい亭売店、小樽エリアではアートクリエイトスーベニア店(新富良野プリンスホテル売店)やかま栄工場直売店、博品館新千歳空港店などでも取り扱いがあります。
函館では五稜郭限定の「五稜郭タワーベア」「箱館新撰組ベア」など、その土地ならではの歴史モチーフも楽しめます。
道内を周遊する旅程なら、立ち寄った先々で違うご当地ベアを探す「ベア巡り」もおすすめの楽しみ方です。
私も函館旅行の際に五稜郭タワーで桜モチーフのベアを見つけて、思わず旅の記念に連れて帰りました。
種類ごとの特徴と価格帯の目安
ご当地ベアはサイズ展開も豊富で、ぬいぐるみタイプの他にキーホルダーやボールチェーンタイプも人気です。
価格帯の目安は以下の通りです。
| タイプ | サイズ目安 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| ぬいぐるみS | 約10〜15cm | 1,500円〜2,500円前後 |
| ぬいぐるみM・L | 約20cm〜 | 3,000円前後〜 |
| マスコットキーホルダー | 約8〜10cm | 1,000円〜1,500円前後 |
| ボールチェーンストラップ | 約5〜8cm | 800円〜1,200円前後 |
※価格は販売店や時期によって変動するため、あくまで目安としてご参照ください。お土産用にはキーホルダーサイズ、自分用にじっくり愛でたい方はぬいぐるみサイズがおすすめです。
通販でも一部商品が流通していますが、藤二誠ブランドのホワイトベアやふくろうベア、アイヌベアなど、廃版・デッドストックとして扱われている人気デザインも多く、現地でしか出会えない一期一会感が強いのもこのシリーズの特徴です。
「あのとき買っておけばよかった」とならないよう、気になるデザインを見つけたらその場で連れて帰るのが個人的なおすすめです。
まとめ
北海道のご当地ベアは、新千歳空港のHASHIBAやAirport shop Showaなどで購入でき、空港限定デザインも展開されています。
また函館の五稜郭タワーや小樽エリアの売店など、空港以外でも各地ならではのデザインに出会えるのが魅力です。
価格帯は1,000円台のキーホルダーから3,000円前後のぬいぐるみまで幅広く、旅のスタイルに合わせて選べます。
次に北海道を訪れる際は、ぜひお土産売り場でご当地ベアを探してみてください。きっとその旅だけの「お気に入りの一体」に出会えるはずです。


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